商店街の行事

8月10日 桜川花火大会

8月15日 商店街夏祭り
スポンサーサイト

小説家になろう&ムーンライトノベルズ企画②

菅原一月さま×mo-toさま主催【雪遊び企画】
2015年1月18日頃から3月7日頃まで
1e_q8p.png
<参加作品>
・恋と愛とで抱きしめて 番外小話【雪遊び企画】

ハルさま主催【寒の夜、あったか酒企画2015】
2015年1月23日0時から1月24日0時まで
企画用バナー5
<参加作品>
・Last kissはあなたと

白ヶ音雪様×月城うさぎ様合同企画【Dragon萌え企画】
2015年1月31日夕方5時から2月1日朝の5時まで
月城さんバナー

オオカミさま主催「声無しの情景」企画
2015年2月28日0時〜24時(3月1日0時)まで
20140822_2683036.jpg



ユキ君と璃青ちゃん用バナー

ただいま商店街で進行中のユキ君と璃青ちゃんの恋の行方を後押しすべく、商店街住人と氏神様の修造な神は頑張っています。
そんな訳で私も応援キャンペーンに参加してみました←なんか違う(笑)

黒猫&葵

別パターンも作ってみました

黒猫&葵2

駅前商店街夏祭り企画

☆神山 備さま☆
【日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ】
・祭りのカウントダウンが始まる
・サプライズミッション発動
・あっちもこっちもサプライズ?
・祭りは家族と?
・決戦は金曜日(前日)
・決戦は金曜日(当日)
・後の祭り

☆たかはし 葵さま☆
【Blue Mallowへようこそ〜希望が丘駅前商店街】
・初めての夏、初めての出来事
・浴衣と花火とキーボくん
・浴衣と花火とユキくんと
・夏祭りはこれから
・予感
・奇蹟
・領域
・余韻

☆白い黒猫さま☆
【希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~】
・死角だらけのキーボくん
・花火と浴衣、そして金魚
・夏祭り前に……
・浴衣美人
・何かが生まれる音
・予期せぬ出来事
・心を落ち着かなくする声
・その感情の名前
【希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~】
・out
・call and response
・fake
・cadenza
・improvisation

☆篠宮 楓さま☆
【希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。】
・まめはるさんちの色男♪ by燗(笑)
・吟の帰還 1
・吟の帰還……の前準備 雪の計画遂行・1
・吟の帰還……の前準備 雪の計画遂行・2
・吟の帰還 2
・吟の帰還 3
・吟の帰還 4
・吟の帰還 5
・吟の帰還 6
・吟の帰還 7
・吟の帰還 8
・吟の帰還 9
・吟の帰還 10

☆天咲 あゆる様☆
【ゆめ日和~希望が丘駅前商店街~】
・夏です、大盤振る舞いしましょう。その①
・夏です、大盤振る舞いしましょう。その②

☆饕餮さま☆
【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々】
・二十話目
・二十一話目
・二十二話目 夢のあとさき 前編

☆春隣豆吉さま☆
【希望が丘駅前商店街-美容室まめはる、不定期で営業中-】
・千春と夏祭り

☆鏡野悠宇☆
【桃と料理人 - 希望が丘駅前商店街 -】
・桃香、浴衣を作る
・桃香、浴衣着る
・桃香、焼餅を焼く?
・二人の願い事
【政治家の嫁は秘書様】
・夏はやっぱり浴衣でしょう(R-18なのでお気をつけ下さい)
・さーちゃん、中の人になる

自分の商店街バナー

桃と料理人

青い奴

七海の観察日誌

春と桜と


それぞれのお店を舞台にしたお話を作家さん達が【小説家になろう】で書かれています。
希望が丘駅前商店街シリーズ一覧

森永信吾について語ってみる

【登場作品】
【ムーンライトノベルズ】恋と愛とで抱きしめて・政治家の嫁は秘書様・彼と私と空と雲
【小説家になろう】紅き狼の鎮魂歌~解かれた鎖


皆様お馴染みの『壁さん』です。

最近ではうちの代表キャラみたいになっている人なんですけど、最初は本当に名前だけの人でした。
初出は【恋花事情】の『Sな人』の香取と絢音のお見合いをお膳立てした陸自の幹部で、その時は特作の群長程度の設定で奈緒の存在はありませんでした。←この時点ではまったく考えもしてなかったんですよ奈緒との話。
重光先生とは親密であるというのは最初から頭の中にはありましたが。

んで、何作か短編を書いていくうちに何度も出てくるのでこれは書かなきゃいけない人かもって思い始め、どんな感じにしようかなと考え付いたのが奈緒と信吾さんのお話ってことです。
だけどまさかあこそまで超肉食系戦闘部族だとは思わなかったですよ、最初の頃はもう少し落ち着いた感じの人になる筈だったのに、何処で間違えたんだろう……( ̄▽ ̄)

香取からは"オヤジ"と呼ばれています。
若い連中からは親しみを込めてそんな風に呼ばれているみたいで、お父さんって意味ではありません。
そしてかなりの酒豪のようです。
これに関しては本編での描写はありませんが、他の作品の中で夜通し一緒に信吾さんと飲んでいたらしい香取が言っています。きっと自宅で飲んでいるので奈緒に「二人ともそろそろ寝なさい!」って叱られていたのではないかとw

+++++

最初に二人の話を書こうとしていた頃は、二人の間を裂こうと奈緒の父親があれやこれやと画策して業を煮やした信吾さんが奈緒をかっさらうって話だったんですけどね、その筈が、お持ち帰りしちゃって一目惚れしちゃってあっという間に結婚しちゃいました。
最初の話のままだったら、もしかしたら父は死ななくても済んだかもしれませんが、まあこれも運命だったということで。

奈緒と初めて会った時は昇進祝いか何かで仲間内で飲んでいました。
なので親しい同期の連中からは「森永が可愛いお嬢さんをお持ち帰りした」という話にはなっていた筈です。
彼等もまさかそのお嬢さんが自分達のことをクソ木端に言う片倉議員の娘だとは知らなかっただろうし、まさか信吾さんが直ぐに嫁にするとは思っていなかったとは思いますが。

最初の奥さんに関しては三十七歳まで独り身ってことはないだろうということで、初婚ではないという設定に。
離婚で独身に戻ったというのはこれの前に書いた【拝啓 愛しの部長様】で使ってしまったので今回は病死ということになりました。
家族に関してもどうしたものかなあって迷いはしたんですよね。
奈緒があんな感じで家族の縁に薄い子なので、信吾さんには温かい実家があって奈緒のことを本当の娘のように可愛がってくれる、という案もあったんですが何故か没。
多分、信吾さんの独占欲が強すぎて没ったのでは?と密かに。

奈緒はこれが普通だと思っているようですが、かなりの束縛系の溺愛男。
なんでそこまで?と不思議ですが、もしかしたら最初の奥さんの病気に気が付かずに死なせてしまった後悔の念というのが心の何処かに残っているのではないかと思います。
ただそういう思いはあるとしても、奈緒のことは本当に愛しくて仕方がないらしく、職場でも真面目な顔して惚気ている模様です(安住談)。
子供達が大きくなったらきっと「お母さん、それ絶対におかしいから!」と言われるのではないかと思うぐらいの溺愛ぶりで、これは恐らく五十歳六十歳になっても変わらないのではと。

とにかく嫁LOVEすぎて困った人ですよ……


天堂大輔について語ってみる

【登場作品】
【小説家になろう】紅き狼の鎮魂歌~散るは赤き花

きっと先ずはタイトルで誰じゃ?ってなりますよね、きっと。
このシリーズのお話はお題から始まったのでそれほど深く物語の背景を考えてなくて、とにかく既存のキャラクターを引っ張ってきた形になりました。
なので、『狼』も『猫』も『虎』も全員が実のところ名前も年齢も私の中では決まっています。

全員が陸上自衛隊のレンジャー出身。
実際にフランスの外人部隊に行ったりアメリカの民間軍事会社に行ったりしている元自衛官さんってのもいるので、そんな感じだと思ってもらえれば良いかと思います。
ちなみに信吾さんと同僚が『猫』で、あとはそれより若くて安住達と同世代。
なのでもしかしたら彼等も安住達と一緒にレンジャーで訓練していたかもしれません。
恋と愛とで抱きしめて時点では既に除隊して、アメリカに渡米していたと思われます。

呼び出された時は日本に戻っていて普通に暮らしている模様。
奥さんか恋人かがいます。
なにせ呼び出しの電話がかかってきたのがエッチしてる最中だったという設定なので(笑)←なので呼び出されて不機嫌だったということでw

こういう背景の人なので、山崎王子が撃たれたと聞いて色々と思うところがあったのかもしれません。
日本に戻ってからは信吾さんから打診されていた指導教官の仕事を引き受けています。
信吾さんと同様に鬼教官となる筈。

ちなみに『猫』さんの名前は但馬吾郎、名前だけ出てきた『虎』さんは山口始。

重光幸太郎について語ってみる

【登場作品】
【ムーンライトノベルズ】政治家の嫁は秘書様・恋と愛とで抱きしめて
【小説家になろう】紅き狼の鎮魂歌~解かれた鎖


初めて重光先生が登場したのはこのお話の二十四年後の出来事を描いた話で、その時は既に六十歳ということでベテラン政治家です。
なので当初のイメージはドラマの相棒に出てきた津川雅彦さんを少し若くした感じをイメージしてました。
そして、本人が本編で言っていたように総理大臣にはならずに防衛大臣を務めていて、特殊作戦群の群長になった信吾さんとは相変わらずの仲良しさんの御様子。
そんな訳でベテラン政治家として最初に作り出したキャラクターだったので、その先生の若い頃を書くのって何だかちょっと気恥ずかしい感じではありました。

お話には直接関係してこないので省略していますが、中学・高校のころは水泳部に所属しており国体やオリンピックの代表にも選ばれているのでそっち方面でもそれなりに顔を知られています。
沙織ちゃんが幸太郎先生を一人の男性として意識したのも一緒に泳ぎに行っていた頃で、思春期のお嬢さんは水泳で鍛えられた大人の男の肉体にドキッとしてしまったのではないかと(*゚ω゚*)

幸太郎先生が沙織ちゃんのことをいつから女性として意識していたのかはあまり具体的には考えてません。
少なくとも彼女が十六歳の時に結婚したいと親御さんに申し入れているのだから、それよりは前なのは確か。
多分、沙織ちゃんが先生を男性として意識し始めたのと同時期ぐらいかな?と考えてます。

+++++

とにかく後輩でもある秘書の杉下にどんだけ叱られようとめげない強いメンタルの持ち主です(笑)
そう言う意味では政治家向き。そして優秀です。
公設秘書を信用できる同期と後輩に任せたあたり、それなりに身辺には気を遣っているという感じはあります。
恐らく事務所内で働くスタッフも同様で、美月さん以外は全て自分が引っ張ってきた人物。
父親の後を引き継いだと言うことで先代からの支持者や後援会はそれなりに大事にしていますが、それをかさに着てあれこれ余計なことを言うと容赦なく切って捨てる人です。

そして沙織ちゃんには尻尾を千切れんばかりに振りまくって突進してくる大型犬になるので非常に危険な人物とも言えます。他の人には非常にスマートな政治家だと思われているようですが。
彼女が絡んだことに関しては正常な判断が出来なくなるので三秘書が上手くコントロールをしないと滅茶苦茶になるので、その点だけは要注意。

結婚して暫くは仕事なんてどうでも良いから沙織とベッドに入っていたいなんて本気で考えていて、杉下にこっぴどく叱られたのは事務所内でもごく限られた人物しか知らない秘密です。

ロイ・パトリック・バートレットについて語ってみる

【登場作品】 
【小説家になろう】boy meets girl 2 - 粉モン彼氏 -

『boy meets girl - 僕と彼女の甘いキス -』のヒロイン、マリン・アゲハ・バートレットの異母兄。
米国海軍パイロットで階級は大尉
コールサインは「レイヴン」

ロイ・パトリック・バートレット、通称パトちゃん←これは妹のマリンがつけた呼び名です。
何故か大阪に長く住んでいた為に生粋のアメリカ人のくせして関西弁がネイティブで粉モンLOVE過ぎて艦隊勤務が辛いらしいです。そんなわけで粉モノ大好きな米国海軍パイロット。

恋花事情【空を感じて】の主人公、羽佐間一尉とは血の繋がらないイトコ関係になります。
(羽佐間の伯母がパトリックの継母となります)
お互いにパイロットなので気が合うようで、たまに顔を合わせるとたこ焼きをあてに二十四時間テレビ状態になるとか。
見た目はクールで典型的なアメリカ人だけど【黙っていれば】な条件付というのがミソ。

恋人のキャルことキャロライン・フォードとは日本にいる時に出会っているので二人して本国で内緒話をする時は何故か日本語。
最近は彼女が作った試作品の甘いたこ焼きなんてのを食わされている模様。
ここも呑気な砂吐きカップルです。
妹に結婚・出産を先に越されてちょっとショックか?とかwww

+++++

黙っていれば優秀なパイロットで見た目はハンサムな男ですが、日本語で喋らせたらすべてが台無しという非常に残念な男です。
竹内君とマリンの話を書いた時には両親と共に名前だけは作られていたキャラですが、まさか次のお話の主役になるとは想定外。なのでそれほど深くは掘り下げて作っていたキャラクターではありません。
何故か小話にも登場しておりますが(笑)
まだ出続けるならグラウラーに乗せてやろうかと考えないでもない。
饕餮さんの作品にもチョロリとゲストで出演しています。
プロフィール

Author:鏡野@管理人
なろう、ムーンライトノベルズでお話を書いてます

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター