おっさん友の会 会報 №8

【2014年 04月11日(金)活動報告掲載分】


重光 「伊勢谷ちゃん、外務大臣なんかどうよ」

伊勢谷「俺が飛行機嫌いだって知ってて言ってるのか?」

重光 「政府専用機、一番機に乗せてやるからさ」

伊勢谷「おまえ、週刊誌にバラすぞ」

重光 「法務大臣お任せします」

伊勢谷「うむ、任された」

重光 ― 誰から聞いたんだ? ままままさか、サーちゃん?! ―

+++++

サーちゃんは酔っ払った時にしか使わない呼び方だと思われ


【出演者】
【ムーンライトノベルズ】政治家の嫁は秘書様
重光先生、伊勢谷先生

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おっさん友の会 会報 №7

【2014年 04月07日(月)活動報告掲載分】

信吾 「最近、奈緒がそちらによくお邪魔してるみたいですが」

重光 「ああ、来てるよ。うちのとよく話し込んでいる。その後の生温かい視線が何とも堪える……」

信吾 「あー、相手から話を聞き出すの上手いですからね、職業柄」

重光 「そうなのかい?」

信吾 「その代わり口は堅いですから自分にも話しませんよ」
    (白状させる方法は幾つかあるけど教えない)

重光 「二人でクスクスと何を話しているのやら……」


※二人で盛大に惚気てるんです、気にしちゃ駄目♪※


【出演者】
【ムーンライトノベルズ】恋と愛とで抱きしめて、政治家の嫁は秘書様
信吾さん、重光先生


おっさん友の会 会報 №6

【2014年 03月25日(火)活動報告掲載分】


安住 「泳がすなんて性にあわねえ」

司  「おい」

矢野 「監視だ監視、しっかり貼りついてやる」

司  「おいおい」

下山 「現行犯逮捕だ、ケーサツになんて負けんぞ」

司  「おいおいおい」

―― 数日後

三人 「「「一佐、投函現場、押えました」」」

信吾 「お前等なにやってんだ……」


そんな訳で三人のオッサンにあっさりと捕まるバカ一人。


【出演者】
【ムーンライトノベルズ】恋と愛とで抱きしめて
安住、矢野、下山、司、信吾さん

おっさん友の会 会報 №5

【2014年 03月18日活動報告掲載分】

仁谷社長 「僕の場合、もう老いらくの恋ってやつなのかな」

吉永 「さあ……なにせ生涯現役という役者さんもいらっしゃいますしね」

仁谷社長 「でもさ、さすがに子供は無理だよね」

吉永 「……康熙さんが自分の養子にしちゃいそうですが」

仁谷社長 「うーん……」

吉永 「……」← まさか本気で子作りしようなんて考えているのかと心配になった人


【出演者】
【ムーンライトノベルズ】社長さんと花売り娘
仁谷社長、吉永さん

おっさん友の会 会報 №4

【2014年 03月06日(木)活動報告掲載分】

森永 「あの加藤とかいう奴、なんとかならんのか……」

香取 「……なんとかして欲しいんですか?」

森永 「……いや、今の発言は忘れろ」 (こいつは洒落にならん)

香取 「そうなんですか? いつでも対処できますが」

森永 「だから忘れろ」 (誰に似たんだ、この性格)

 おめーだよ m9(´・ω・`)


【出演者】
【なろう】恋花事情・Sな人
香取
【ムーンライトノベルズ】恋と愛とで抱きしめて
信吾さん、香取

おっさん友の会 会報 №3

【2014年 02月20日(木)活動報告掲載分】

信吾 「司、お前さ、むかーし、俺と奈緒の年の差が有り得ねーとか言ってたよな?」

司  「……え?」

信吾 「お前の彼女、幾つ下だって?」

司  「……え?」

信吾 「んー? 何歳年下なんだって?」

司  「……ごめんなさい、すみません、二度と言いません」


※ちなみに信吾と奈緒の年の差は17歳、司と菫子は11歳。


【出演者】
【なろう】恋花事情・恋未満

【ムーンライトノベルズ】
信吾さん、司




おっさん友の会 会報 №2

【2014年 02月11日(火)活動報告掲載分】

香取 「今日、森永のオヤジが超機嫌悪くてな……」

絢音 「どうして?」

香取 「新井が破傷風の注射打ってなくてな、その話をしたら奥さんが打ってあげるとか言い出したらしいんだが……」

絢音 「ああ、あれってお尻に打つことが多いよね、痛いらしいよ?」

香取 「そ、そーなのか? 俺は腕だった気が……」

絢音 「明日、新井君に何処に打ったか聞いてみたら?」

香取 「……あいつ、明日には生きてないかもしれん」


※お尻と決まってるわけじゃありません


【出演者】
【なろう】恋花事情・Sな人
香取、絢音


おっさん友の会 会報 №1

【2014年 01月30日(木)活動報告掲載分】

狼  「森永、お前、新しい嫁もらってたのか」

森永 「なんだ、文句でもあるのか」

狼  「文句はないが。で、いつ?」

猫  「確か俺達が東欧に行ってた時だから、10年前?」

森永 「そんなものだな」

猫  「医者なんだよね、確か」

狼  「じゃあお医者さんごっことかするのか」

ドカッ バキッ メコッ

狼  「おまっ 冗談を真に受けるなっ 死ぬだろうがっ」

森永 「ふんっ」

猫  「しかしあれだね、一線を退いたのに何なのその腕力。 さすが特作の群長だねえ……」


【出演者】
【なろう】紅き狼の鎮魂歌
狼、猫
【ムーンライトノベルズ】恋と愛とで抱きしめて
信吾さん

エクソダス~神と王~【2014米国】

エクソダス~神と王【2014米国】
原題:EXODUS GODS AND KINGS
監督:リドリー・スコット
出演:クリスチャン・ベール、ジョエル・エドガートン他

久し振りに映画館で映画を観てきました。
最近は自宅でレンタルしたものや録画したものを観るばかりだったので久し振りの大きな映像にちょっと目が疲れてしまいました。しかも映画館は暖房のせいで暑いし途中で気分が悪くなるほど……もうちょっと設定温度を何とかしてほしかったかなあ……それと暗いの嫌い(久し振りなせいなのか落ち着かなかったです)。

映画館に対する文句はさておき今回観てきた映画ですが、モーゼさんのお話です。
旧約聖書に書かれている出エジプト記のお話で、1950年代にチャールトン・ヘストンが主役をつとめた【十戒】と言えば映画好きの人なら直ぐに分かってもらえるお話だと思います。

モーゼ出生の秘密やラムセスと兄弟同然に育っている経緯などがセリフのみでサラリと流されているので、お話を全く知らない人が見たら「?」となってしまうかも。まあ旧約聖書に出てくるお話とは言え、近年はアニメにもなったお話で有名なエピソードだしある程度の予備知識はあって当然みたいなところがあるのかもしれないですが、映画的には随所でアッサリ風味な感じがしました。

映像技術も進んでいて紅海のクライマックスである波が押し寄せてくるシーンはドキドキしちゃいまして、津波を経験した人には辛いかもしれないなと何となく感じました。それぐらいリアルな感じです。
ところで私、3Dで観たんですけどどの辺が3Dだと素晴らしいのかさっぱり理解できませんでした。もしかしたら3Dのせいで逆にちゃっちく見えてしまったパノラマシーンもあるのではないかと思います。次は2Dで観てみよう。

ところで一つ気になることが。
ラストの方でエジプトの戦車軍の大落下を引き起こした人ってピトムの提督をしていた人ですよね?だとしたら色々な意味最後の最後までエジプトにとっては迷惑な人だったんだなあ……。

それからパンフレットについても。
写真入りでキャスティング紹介のページにセティ王が含まれていないのが私は不満でござる。ツィポラを削除してでもパパンを載せるべき(`・ω・´)

皆様、温かいお言葉をありがとうございます

爺様猫に噛まれた傷はジクジク痛いし未だ完全に立ち直れている訳ではないのですが、まずは色々なところから励ましや慰めのお言葉を頂いたのでお礼を申し上げなければと思い、こちらに書かせていただきたいと思います。

普段はそんなに誰かに読まれているということを意識せずになろうの活動報告やTwitter等を書いているのですが、爺様猫が亡くなってしばらくお休みします宣言をした後、TwitterのDMやなろうのコメント、メッセ、blogのコメント等でたくさんの方から励ましのお言葉を頂きました。まとめてで申し訳ないのですが皆様、本当にありがとうございます。

今回で愛猫を見送るのは三匹目なのですが、二十年という長い月日を過ごしたのは爺様だけなので本当にショックでした。悲しい寂しいという気持ちと同時に何というか普段の生活にぽっかりと穴があいてしまったような感じで、仕事から帰ってきても何をしたら良いのか途方に暮れてしまうというのが今の現状です。自分では意識していなかったけれどそれだけ自宅にいる時は爺様を構い倒していたということなんですね。

「我輩の下僕生活から解放されたんだからもっと自分の時間を楽しく過ごせニャ」って爺様からも言われそうですが、そうなるにはもう少し時間がかかりそうです。

それぞれの皆様にお返事を差し上げるべきなのですが、こちらのblog記事でまとめてのお礼とさせていただきます。
皆様、色々とありがとうございます。

追伸:
本日、ムーンの方で中の人の十九話を更新いたしました。
こちらは爺様猫が亡くなる前日に書いていた分でちゃんと推敲も出来ていないのですが、せっかく書いたものなので。

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Author:鏡野@管理人
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