真田美羽について語ってみる

【登場作品】
【ムーンライトノベルズ】恋と愛とで抱きしめて
【小説家になろう】お花屋さんとお巡りさん

私が書いたお話の中で最強の人物です、色々な意味で。

どうしてそんな最強になってしまったのかは正直言って考えていません、恐ろしくて(゚∀゚)
多分お父さん関係の人脈をあの調子で丸め込んで勝手に拝借した結果ではないかと。特命係の杉下さんかよ(゚∀゚)。

幼少の頃から活発なお嬢さんでした。
お花屋さんのお留守番はちゃんとしていたましたが興味があるのはもっぱらお父さんのお仕事関係。
だからもしかしたら警察官になるかもしれないと両親には思われていたかもしれません。
それがまさかの医学部。だけど法医学の道に進みたいと聞いて「やっぱり」と納得されたのは間違いない(笑)

そして外見とは正反対の男勝りなみゅうさんも一つ年下の奈緒と出会ってからは間違った方向に母性本能が爆発したみたいです。本人も奈緒もまったく気が付いていませんけど信吾さんと奈緒が出会うまでにかなりな数の被害者が出たのでは。

信吾さんのことは「おじさん」と呼んでいます。
そして旦那さんになったのは信吾さんの元同期の門田さん。
「こいつのこともおじさんと呼べ」と言われても「私はなおっちより一つ年上だから十六しか離れてないの」と取り合いません。
信吾さんがこの世で勝てない人間の一人。

ただそんなみゅうさんも両親のラブラブっぷりには勝てません。


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榎本雄介について語ってみる

【登場作品】
【ムーンライトノベルズ】貴方は翼を失くさない
【小説家になろう】恋花事情・空と彼女

最初は姫ちゃんの上官で社君が乗っているF-2の機付長ぐらいの設定でした。
最初から社の指導教官をしていたと書いているので元パイロットという設定はあったんですが、パイロットからどうして整備員になったのかというところは漠然としか考えてなくて彼と奥さんの話を書くことでしっかりと決めたという感じです。

三十代の時と五十代の時と年齢のこともあるのですが「貴方は翼を失くさない」と「空と彼女」で印象がガラリと変わった人です。
最初は何て言うかハガレンのヒューズ中佐を更にオッサンにしたイメージだったんですけどパイロットの話を書いている時はもう少しスマートな感じになってます。

奥さんとなるちはるとは飛行教導隊に転属となりそこで壁にぶち当たって悩んでいる時に出会いました。
実際どうして自分が選ばれた?という気持ちもあり、本人は自分よりも同期の葛城の方が相応しいのでは?と悩んだりもしていた模様(実際、日下部三佐はここの連中を根こそぎと思っていたふしがあります)。

実家は小松基地の近くで小さい頃から飛行隊のイーグルが飛ぶのを眺めていました。
航空学生になると操縦技術だけではなく工学的な知識も学ぶので、本人の努力もあったでしょうがその時に整備員になる基礎が出来上がっていたと思われます。
なので岐阜基地で試作機のテストをしながら再び勉強をしながら「あの時に真面目に聞いておいて良かった(゚∀゚)」と思っていた筈。

イーグルを降りるきっかけとなる出来事ですが事故にするか事件にするか結構悩みました。教導隊に所属していたことと本人がああすれば避けられたのでは?こうすれば良かったのでは?と後を引かないようにするには突発的な事故が一番かなと思いあのようなことに。

ちはるのことは奥さんとして愛しているのは当然ですが優秀なパイロットとして尊敬もしています。
なにせ自分が『適正大いにあり(゚∀゚)』って書きましたしね!
たまに岐阜基地でこっそりとT-4を飛ばす時も先ずやるのはもちろんバレルロール。これはここの夫婦のお決まりとなっている模様です。


猫の日あれこれ2

Sな人

三笠「敷地内で野良猫を見かけるんだけど全然写真が撮れるところまで近寄れないのよね」
香取「それは絢音が殺気を駄々漏れにしているからでは?」
三笠「香取さんに言われたくない」←真顔で

そして数日後

香取「おい、敷地内の野良ってこいつ等か?」←何故か複数形

何故か香取さんの足元でスリスリしながら纏わりついている野良猫達

三笠「……解せない」

猫に好かれるS部隊のお兄さん



僕の人魚姫

真子「見て見て、今回は猫カフェの特集で猫ちゃんと写真を撮ってもらったの♪」
田宮「可愛いねえ」

目は真子ちゃんしか見てない

真子「私じゃなくて猫ちゃんをちゃんと見て~」
田宮「見てるよ。猫さんを抱っこしている真子さん可愛いね」←あくまでも中心は真子ちゃん

周囲は砂吐きゲロゲロ状態
ここはいつもこんな感じ



空と彼女

小春日和でお外でお昼寝中。
二人を遠巻きに野良猫が見守ってます。

社「……」
姫「重たいですってば、足が痺れてきましたよ!」
社「……」

ここの猫は超大型なくせに甘えん坊な猫らしいです(▼∀▼)ニヤリッ
猫の日だろうが何のだろうがいつもこんな感じ???



空を感じて

風花「(*´Д`*)」
羽佐間「(*´Д`*)」

二人して猫カフェに入り浸る

風花「あ、羽佐間さん、猫ちゃんの毛が」

服に着いた毛を取る。

羽佐間「あれ、風花ちゃん、白髪……」
風花「ええええええ?!」
羽佐間「猫の髭だった」
風花「それはそれでビックリ (・ ・)」






猫の日あれこれ

恋と愛とで抱きしめて
番外小話①
【にゃおちゃん研修中】二月二十二日は猫の日らしい


俺の彼女は中の人

佐伯「あ、杏奈さんからメール来た……プッ」
寺脇「どうした? ……なんと」

杏奈さんが圭祐さんに送ってきたのはマツラー君の写真。
足元で猫ちゃんに爪とぎをされて困っている模様。
そして何故か頭の上にも猫ちゃんが。

そして広報サイトには

■本日のマツラー君■
マツラー君「た、たすけて~~」
マツラー君は猫ちゃんにも人気です。


彼と私と空と雲

基地に紛れ込んだニャンコが葛城さんの乗る予定にしていたイーグルの翼で日向ぼっこ。
そんな写真をワンホースが撮ってきました。

葛城「最近よく見かけるんだよな、こいつ。まあ日当たりが良いから仕方ないのか」
優「こんなに近くによって逃げないの?」
葛城「もう顔なじみだしなあ」
優「羨ましすぎる!! 私も行きたい」
葛城「お? めずらしく自分から乗りたいとは意外だな槇村さん」
優「ちがーう、猫を見に行きたいだけなのーっ!!」
葛城「基地に入れてやる報酬は前払いな?」ニヤニヤ(▼∀▼)ニヤニヤ
優「にゃーーーーーーーっ!!」

お決まりのパターンで以下略


我輩様とバカップル

まこっちゃん「修ちゃん、猫の日が近いからって猫グッズ送り過ぎ!!」
修ちゃん「まこっちゃんだって人のこと言えないでしょ」

ここは毎年猫の日近くになるとお互いに猫グッズを買ってしまうので自宅は猫まみれ。


+++++


まずはお月様旧陸海空三部作+α関連はこんな感じ




うちの子達のバレンタイン in 某部隊

◇Twitter三つ分の呟きネタ◇

バレンタインは奈緒ちゃんと壁さんが遭遇した日(奈緒の誕生日)←

なので色々と部下からあれこれ探りを入れられる憂鬱な日なので某部署では信吾さん権限で緘口令が発動中。一回ごとに腕立て伏せが10回増えます。そして部下に喋らせてはペナルティを課してほくそ笑む三匹のオッサン。

部下A「チョコ、あっ」
某オッサンA「三文字だから30回増量な」
部下A「え?!文字数なんですか?!聞いてませんよ!!」
まさに地獄絵図(笑)

+++

緘口令は二月一日〇〇時から二月十五日二三時五九分まで←翌日の探りも警戒

+++

部下の抗議に対して

オッサンA「何言ってるんだ、情報を引き出す為に鎌をかけてくる敵だっているかもしれないだろ、俺達の誘導に乗って口を滑らすようじゃまだまだだな」

それらしいこと言ってますが嫌がらせ以外のナニモノでもない気がw
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Author:鏡野@管理人
なろう、ムーンライトノベルズでお話を書いてます

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